我が家の好酸球性食道炎の発症の原因は遺伝か!?

好酸球性食道炎になったらまず症状や治療方法、そして治療経過などを調べたり医者から聞いたりすると思います。

これは当然といえば当然なのですが、その後に考えるのは何でこんな難病になったんだろうという点です。

親としては、1週の心配事が収まると日々の生活の中で何が悪かったかを考えてしまうわけで、外食が悪かったのか?欧米食が悪かったのか?などなど。

原因不明だからこそ難病ではあるものの、どこに当てはまるのか我が家の場合ではこうなのかな?というのがありましたのでご紹介したいと思います。

好酸球性食道炎の発症原因

好酸球性食道炎の発症原因は医学的には特定できておりません。
ただし、一般的には以下であろうといわれております。

発症の原因については、はっきりわかっていませんが、喘息やアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎などのアレルギー疾患を持っている人に多く発症します。また、30~50歳代の男性の方に発症しやすいことがわかっています。

多くの病気には遺伝的な要因と環境的な要因が関与しますが、この病気では遺伝的な要因よりも環境的な要因が発症に強く関連していることが報告されています。
好酸球性食道炎について | 国立成育医療研究センター
病気にかかった息子は、発症時は小学低学年であり、上記要素はどれも当てはまりません。
ただ、別のサイトには同じ家計内で発症しやすい傾向があり、家族にアレルギー疾患が多いとの情報もあがっておりました。
この情報がまさに我が家にはマッチするのかなと今は考えております。
というのも、このブログを書いている私が同じく指定難病を受けている「クローン病」に該当しているからです。



クローン病も免疫疾患で好酸球性食道炎も免疫疾患なので、関連性はありそう?な雰囲気はありますが、どちらも疾患人数はそれほど多くないので誰に聞いても「そうかもね」くらいの話ではありますが。

そんな私もクローン病になり、早くも20年以上がたちました。
昔は原因不明かつ治療方法も確立されておらず認知されていない病気のため、悪化したら悪化した腸を削除やステロイドによる副作用が多く悩まされていたクローン病ですが、今では指定難病ではあるものの治療方法も確立されており私に至っては10年以上悪化はしておりません。

そういったことを考えると、この好酸球性食道炎もステロイドには注意が必要で、しっかりと専門医に相談しながら治療を進める必要性があり、親としてはどこの病院でどの信頼おける医師と治療を進めていくのかといった環境面でフォローアップする必要性があるのかなぁって思いました。

なので今後も情報は大事であると思うので頑張って収集していきたいと思います。

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