病院によっては、検査結果を渡してくれない病院もありますが、最近はほとんどの病院が患者が欲しいと伝えたらプリンターで印刷していただけるようになりました。※私が通っていた病院では、採血結果までは渡せるが、胃カメラなど画像系はセカンドオピニオンの依頼をかけなければいけない
データをいただけるのは転院した時や、システムが充実していない病院で経過を提示するのに役に立つのですが、これを紙で持ち歩いたりするのはなかなか面倒ではあります。
これに更にお薬手帳やら増えていくので出来るだけ1個に纏められて手間いらずで管理したいですよね。
政府はマイナ保険証(マイナンバーカードと保険証が一体となったもの)処方箋や受診した医療機関の共有は出来るものの、検査結果の共有みたいな細田監督の「サマーウォーズ」みたいな世界はまだまだ当分先のような気がします。
そんな中、今まではNotionで体重を記録したり、処方箋をデータ化して管理していたのですが、結構手間になったので効率化したいと思い探してみました。
パシャっとカルテとは
上記紹介動画通り、アプリで処方箋や採血記録などの写真を撮ってアップロードするだけでデータ化し、自動で記録を取ってくれるアプリです。様々な病院で受診する方は、検査結果の印刷される紙が微妙にフォーマットが違ったりするものですが、こちらのアプリはそのフォーマットを踏襲してしっかりとデータ化されるのでわざわざ自分でデータ化する必要性がなく大変楽であります。
また、異常値になっているかどうかも閾値が参考についているのでわかりやすいです。
無料版ではデータ化まで若干の時間がかかりますが、毎日アップロードする必要性もないため特に気にならないレベルで、体重も記録出来るためこのアプリで好酸球性食道炎の患者が知りたい検査記録は全て網羅出来そうであります。
ただし、日々の記録が取れるのは体重・血圧・体温となり好酸球性食道炎で大事な何を食べたか・体調の症状などは記録をとれないため、その場合はNotionのように自由にカスタマイズ出来るデータベースがあるアプリだと比較的自由に出来ます。
上記画像はiphoneでの実際私自身の採血結果(息子であるEOE患者ではありません)ですが棒グラフで見れています。
個人的には折れ線グラフで見れるようになり、期間の粒度を変えて見れるようになるともっと良い気がしてますが、そこは開発会社に期待ですね。


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