素人発想で言えば、食事が取れない、喉が詰まる感じ、胸がムカムカする…
症状から推測すると逆流性食道炎??
近くの町医者は子供で逆流性食道炎はありえないという話で、漢方薬を飲んでの様子見の日々。
となると、疑うべきは心の病気?となり、心療内科を受診することになりました。
子供の心療内科
しかし、ほとんど大人の心療内科で子供となるかなり数は絞られてきます。
心療内科としては、大人と子供の扱いは別となり納得感はありますが。
予約が取りづらい
数が少ないのと、子供特有の事情もあり子供専門の心療内科は予約が全く取れない状況です。
そのため、予約はまさに人気チケットを取るような状態でネット予約や電話はパンク状態。
予約も事前予約且つ前払いの所が多かったのが印象です。
息子は現在通っている大きな病院でたまたま予約が取れたので診てもらえましたが、小児科の先生曰く「よく予約取れたね」と皆さん言われるほどの人気みたいです。
問診内容
問診内容は、まず発達障害かどうかを識別するための内容を書かされました。
問診項目は、かなりの数でした。
- 出産時の状態
- 初めて立ったのはいつか
- 勉強についていけているかどうか
- 癇癪があるかどうか
- 朝ご飯が食べれるか朝起きれるか
- 学校での様子
- 週の生活
- 習い事
- 友人関係
診察内容
診察は問診をもとに1時間くらいかけてじっくり本人がいる中でヒアリングを実施します。本人は飽き飽きしてガムを噛んだり、YouTubeをみたりとしていましたが、話はじっくり聞いてくれました。
起立性調節障害かどうか
心療系の病気で少し疑ったのは、事前に疑ったのが生活に疲れているのか、それとも学校で実はイジメがあってそれが原因でストレスを感じているのか、それか起立性調整障害でした。
起立性調整障害とは
起立性調節障害(OD:Orthostatic Dysregulation)は、思春期前後の小児に多くみられ、起立時にめまい、動悸、失神などが起きる自律神経の機能失調です。
人の身体は、起立すると重力によって血液が下半身に貯留し、静脈を経て心臓へ戻る血液量が減少し血圧が低下するので、これを防ぐために自律神経系の一つである交感神経が興奮して下半身の血管を収縮させ、心臓へ戻る血液量を増やし、血圧を維持します。しかし、自律神経の機能が低下した結果、このメカニズムが働かず、血圧が低下し脳血流が減少するため多彩な症状が現れます
起立性調節障害 (きりつせいちょうせつしょうがい)とは | 済生会
起立性調整障害を疑った症状
なぜこの病気を疑ったかというと以下のような症状があったからです。- 朝食べれないけど、給食は食べれる
- ふらつく
- 夕方は元気
特に朝食べれないけど給食は食べれるみたいな所が気になりました。
ただ、今体調が良くなり診断結果がわかった状態で考えると、ふらつくのはずっと食べていなかったのと、夕方元気なのは、食事から時間が空いていたので元気だっただけみたいでした。
好酸球性食道炎以外での心療内科の診断結果は
元気だけが取り柄だったので、好酸球性食道炎と心の病気みたいな複合型だったらどうしようって思ったのですが、心は少なくとも無事だったので良かったです。
これから運動も勉強も病気に伴って色々な障害が出てくると思いますが、親子ともども頑張って乗り越えて行けたらなと思ってます。

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