昔からある玩具である「ルービックキューブ」。
私が子供の頃も遊んでいた記憶があるのですが、現代の子供達の中でも意外と人気で、公園などの広場によく見かける光景として、任天堂スイッチを皆でやっている子供達が多いのですが一部の子供では、ルービックキューブをいじりながらエレベーターに乗っている子がたまにいます。
特に低学年の子が多い印象です。
昔より進化しており、一般的には3×3×3面ですが、2×2×2面など難易度を落としたものから4×4×4といった変則的なもので幅広く出回っております。
子供たちが遊んでいるのは、おそらく学童やルームには、サッカー盤や野球盤、人生ゲームやルービックキューブ、ベーゴマといったデジタルゲームでは無いものがどこの地区も置いてあり、それを遊んだ延長に家でも使っているのかなと思います。
よって、意外と子供達には馴染みのある玩具です。
ルービックキューブとは
ルービックキューブは、3×3×3の立方体型のパズルで、世界中で非常に人気のある知育玩具です。1974年にハンガリーの建築学者であるエルノー・ルービック博士によって発明され、最初は「魔方陣(マジックキューブ)」という名前で販売されていましたが、後にルービックキューブという名前で広まりました。
ルービックキューブの特徴は、各面に9つの小さな正方形が並んでおり、全6面が異なる色で構成されています。キューブを回転させることで、各面の色が入れ替わり、最終的には元の状態(すべての面が同じ色に揃った状態)に戻すことが目標となります。
このパズルは、論理的思考や空間認識能力を鍛えるため、教育的な価値が高いとされる一方、競技としても人気があり、スピードを競う「速解き競技」が世界中で行われています。
ルービックキューブの基本構造
サイズ
各面は3×3の小さな正方形のグリッドで構成されており、これが合計6面で形成されており、子供で持てるサイズです。回転方法
キューブの各面や層を回転させることによって色の配置を変更します。回転操作は「層ごとに回す」や「面ごとに回す」といった動きで行います。競技用のものを使うと回転しやすく、本当に何かのおまけレベルのものもありますが、そちらは1日で壊れてしまいます。
どうせ買うならしっかりしたものが良いと思います。
ルービックキューブ ユニバーサルデザイン 【公式ライセンス商品】
ルービックキューブ ユニバーサルデザイン 【公式ライセンス商品】
稀に裏返しになり壊れてしまう場合があるので、その時はしっかりした奴だと治せるのですが、安いものだとそのままダメになってしまうこともあります。
目標
ルービックキューブを解く目標は、回転によって混乱した色を再び元の状態に戻すことです。すべての面を単一の色で揃えることが解法のゴールです。
これができる子は一躍スターになれます。
我が家の子は、全面のものに対し、少し回してその回し方を覚えて戻して6面出来た!っていうのが好きみたいです。
解法方法
ルービックキューブの解法にはいくつかのアプローチがあります。初心者向けの「レイヤー法」や、上級者向けの「CFOP法(クロス、F2L、OLL、PLL)」などが有名です。また、最速解法を目指す人々は、手順を短縮し、より効率的な回転を目指すため、さまざまなテクニックやアルゴリズムを学びます。
ただ、子供達にとっては覚えるのは中々ハードルが高いと思われますし、大人でも何も見ないでというのは大変です。
しかし、最近は無料アプリなどがあり、スマホで社員を6面撮ることで手順を視覚的に教えてくれるものなどあり、1回だけならハードルは高くありません。
ものによっては最初に費用を払うものもあれば広告を見れば使えるものもあります。
私はこちらのASolverを活用しております。
我が家の使い方
それから更に極めるか!?といったらそういうわけではなく、とにかく触っていると落ち着くみたいです。
触る場面
出かけるときは、車で触り、歩きながら触り、ゲームセンターでも触り、電車の中でも触り…落ち着くというか暇つぶしみたいな感じでいじってます。ただ1面を何回も何回も揃えては見て見てアピールをしてきてます。
これだけなら特に問題はないのですが、ルービックキューブを至る所に置き忘れるんですよね・・・そして電車で落としたりと・・・
今は既に3台目になっております。
それでもご飯を食べているときに、ちょっと辛くなるとルービックキューブを触るとまた食べることが出来るという不思議なルーティーンがあり、現在体重増加傾向も一因となっているので無くてはならないものとなっております。
なるべく上昇傾向なので変化は付けたくはないのですが、ご飯の時はきちんとご飯を食べるという当たり前のところにはまだまだ難しい気がしますね。。。
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